動画編集&作成&加工アプリ”VLLO(Vimo)”の使い方・レビュー

動画編集アプリVLLO使い方 手法
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編集やCG制作でプロ用編集ソフトを
一通り扱ってきたわたしが、
スマホで動画編集をするために
最適なアプリをレビューします。

で、数ある動画編集アプリの中で、
ベストだと思ったのがVLLOです。

iOS

Android

倍速機能や音楽の付け方についてはこちらで詳しく説明しています
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動画編集&作成&加工アプリ”VLLO”とは

映像編集のすべて:VLLO (Vimo/ヴィモ)
貴方が映像を編集する時に必要なすべての機能をVLLOに込めました。
画面比率、背景色、転換効果、動くステッカー、テキスト、テンプレート、背景音楽、効果音、倍速, モーションフォトなどがVLLO一つだけで可能です。

主な機能は?

▶動画編集:大きさ変更、倍速、複製、切る等
▶オーディオ編集:背景音楽、効果音、フェードイン/アウト等
▶画面比率:1:1, 16:9, 9:16, 初めての画面基準等画面比率変更の機能
▶ステッカー:1000個以上のステッカ、部分動線設定可能
▶テキスト:日本語支援のフォント提供、アニメーション、部分動線の設定機能
▶解像度:4K支援

直感的に映像をカットすることができる。まずは全部のボタンを触ってみると、どこで何ができるか把握できそうです。
また海外製のアプリにも関わらず日本語フォントに対応しています。
(常用漢字のみのフォントもあります)

機能ごとに説明します

動画編集

– 切る、手入れする、倍速調節、複製等多様な動画編集機能を提供します。
– ケンボン効果を通じて動画を気のままに移動、拡大、縮小させられます。
– 動画反転、回転、回転効果が可能です。

オーディオ編集

– VLLO自体の背景音楽
– あなたの携帯電話の音楽を「私の音楽」としてインポートすることができます。
– 動画製作に必ず必要な効果音が無料で提供されます

モーションステッカー&テキスト

– 1000個以上の動くステッカーと60個以上の動くテキストが提供されます。
– Vectorフォーマットで製作され、ステッカーとテキストを拡大してもイメージが壊れずに鮮やかです。
– タグ機能を通じてお望みのステッカーを簡単に見つけられます。
– ステッカーとテキストのカラーと大きさを気のままに編集できます。
– ステッカーとテキストを画面で動くままに動線が記録されます。

ステッカーの種類がほんとに豊富。季節モノもあるのでイベント用の動画なんかも作れそうです。どのステッカーもかなりかわいくてセンス抜群。
海外製のアプリにも関わらず日本語フォントに対応しています。
(常用漢字のみのフォントもあります)

トランジション機能

– ディゾルブ、スライド、ワイプ、フェードなどの基本的なトランジションを使用できます。
– あなたは鮮やかなビデオを作成するグラフィックトランジションを使用することができます。

スライドショー

– 写真とビデオを接続してビデオを作成できます。

ビデオ作り及びシェア

– 解像度を4Kで作ることが出来ます。
– Youtube, Instagram, Facebookなど貴方の素晴らしい映像をシェア出来ます。

VLLOの保存の仕方で迷う人続出!やりかたは思った以上に単純です…
結論:画面右上のボタン→「抽出する」ボタンを押すだけです。動画で解説しています。スマホの方はフルスクリーンにすると見やすいです。

 

公式動画で使用方法をチェック

[JPSUB] VLLO 使用法 : Part 1 / 動画編集アプリ / 編集アプリ/
基本情報です。
これをみるだけで、だいたい何ができるかがつかめると思います。
操作をしてはこの動画を観る、と繰り返せばある程度使いこなせるようになるでしょう。
かわいいフォントの字幕機能も。気持ちを言葉で書き残しておける
フォントもかなりバリエーションがあります。なんと日本語フォントも充実しています。
可愛いステッカーで動画をおしゃれに!Vimo
ステッカー(LINEでいうスタンプ)を使うこともできます。どんなステッカーを貼るかで、同じ動画を使っていてもかなり印象も変わるでしょう。

有料メニュー

  • すべてのモーションスタンプ……340円
  • グラフィックトランジション……220円
    (画面の移り変わりのアニメーション)
  • すべてのBGM……220円
  • すべての字幕……300円
  • Vlloロゴ透かしを外す……120円
  • 全メニュー購入……500円
500円を払えば、全ての機能を使えるのでかなりお得です。
でも機能的にもスタンプやBGMのバリエーションも無料版でも充分です。
動画編集は画像と比べて時間の要素が入ってくるのでどうしても複雑になりがちですが、極力シンプルな操作で自由度の高い動画を作れるUIになっていました。
スライドショー的なモードもあるんですが、これをメインで使うならもっとシンプルなアプリもあるのでそっちを試してみるのもいいかもしれません。
以上、VLLOの使い方でした。

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