動画マーケティング8つのメリット解説レポート

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動画を活用することで得られる効果

このレポートを読んで、自分のビジネスにどう役立つのかのイメージを膨らませてください。
実際に制作に入るときに、今回の内容が頭に入っていればより効果的な動画を作れると思います。
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前提

セールス動画に必要なのはセンスではない

セールス動画制作にセンスは必要ありません。確かにかっこいい動画を自分で作れたら満足度は高いでしょう。しかし、あなたのビジネスに必要なのは売上に直結する動画です。
スーパーのチラシはかっこいいでしょうか?
チラシに必要なのは美的感覚よりも「欲しい」と思わせる型です。
「かっこいい」はブランディングの役割で、今回僕がお伝えする動画制作の範囲ではありません。セールスとブランディングは目的が違うので、制作の方法も違うことは前回の特典でもお伝えしましたね。

とはいえ、あまりにダサいものは見向きもされません。そこは僕がデザインの要点と型をお伝えするので心配ご無用です。

重要なのは「誰が何を言うか」です。
僕が提案する動画制作ノウハウは、あなたには「誰が何を言うか」に専念してもらい、こちらで用意する型に当てはめてもらうという形式をとります。
ビジネスを行う本人であるあなたが動画の中で自分自身の言葉で伝えることが重要です。

すでに結果が実証されている

これから紹介するメリットには、実例を盛り込んであります。
動画は、すでにビジネスで結果を出した実績があるのです。

それでは見ていきましょう。

1.SEO の向上

検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)への対策は、ウェブサイトの集客にとって必須です。多くのWeb担当者、マーケターがより上位のランクに表示されるよう工夫を凝らします。

あなたのウェブサイトにビデオが埋め込まれているなら、googleの検索結果1ページ目に表示される可能性が53倍高くなると言われています。※

これはgoogleがyoutubeの検索を優先的に表示させる方針を取っていることが大きいと言われています。googleは動画の重要性をいち早く感じ、2006年にyoutubeを16億5000万ドルで買収しています。

※www.moovly.com/blog/4-great-reasons-you-should-use-video-marketing

2.画像やテキストよりも記憶に残りやすい

平均的なユーザーは、ビデオのあるWebサイトで88%以上の時間を費やしています。訪問者がサイトにとどまる時間が長いほど、印象に残りやすくまた読み込んでファンになってくれる可能性が上がります。

3.スマホの普及と動画トラフィックの爆発的増加

前回の特典でもお伝えしましたが、総務省の調査によると、2017年についにスマホの普及率がPCを上回りました。
インターネットを利用する端末についても同じくスマホが逆転しています。

また、Googleの副社長のロバート・キンコー(Robert Kyncl)氏は近い将来についてこう予言しています。

「ネット上のトラフィックの90%がオンラインビデオになるだろう。」
(「90% of traffic will be video」)

カンタンに言えば検索結果の9割が動画になるということ。
これを他でもないgoogleのトップが言っているんです。

スマホの普及と動画トラフィックの爆発的増加をかけ合わせると、ビジネスに動画を活用することが合理的だということがわかります。

4.ダイレクトメールの反応率アップ

ダイレクトメールマーケティングのデメリットは開封率の低さにあります。しかし読者の興味を引くことができれば、他のコンテンツに邪魔されることがないので、メールボックスはセールス場所にはもってこいです。アメリカの調査会社Forresterが発行したレポートによると、メールにビデオを含めると、クリック率が200〜300%※1も大幅に向上するということがわかっています。

またこれは僕のお客さんでも同じことが起きました。
メールに動画を導入したことで普段の3倍のクリックがあったのです。

開封してもらい、動画を視聴することで親近感やブランド感を感じてもらえればセールスにとっても非常に有利になるでしょう。

※1 https://www.emarketer.com/Article/Video-Next-Frontier-Email-Marketers/1009980#U56CFmIMC4RjUJGa.99
※2 https://www.insivia.com/50-must-know-stats-about-video-marketing-2016/

5.ランディングページのコンバージョンアップ

キャンペーンや商品紹介のページはビジネスにとって非常に重要ですが、そのページに訪問した見込み客の興味をいかに引き付けられるかが問題です。

動画は静的な画像やテキストよりも視聴者の目をひきやすいです。

動画のないWebサイトの平均コンバージョン率はわずか2.9%ですが、動画を利用しているサイトの場合、その数値は65%も増加して4.8% ※3になるという調査データが出ています。

※3 Aberdeen, Analyzing ROI of Video Marketing

6.オンライン販売の促進

今やほとんどの会社がオンラインで商品を販売していますが、せっかく自社ECサイトに訪問してくれた見込み客がどの情報をみればよいか迷ってしまい離脱してしまうというケースは少なくありません。

動画はサイト内で目立つ上に、再生すれば様々な情報を入れ込むことができます。
動画を視聴した見込み客は、非視聴者よりも購買に至る割合が 1.8 倍 ※4も高くなります。さらに、動画うまくに活用している小売企業は、売り上げが 40% ※4増加しています。

※4 dn2.hubspot.net/hubfs/418017/Offers/Agency_Video_Production_Infographic.pdf

7.競合との差別化、個性の共有

まだまだ動画をうまく活用できている企業や個人は多くありません。
動画は、テキストと違ってコピペができません。
顔出しをする場合はもちろん、声だけの出演でも十分に個性を反映させることができます。

また、画面の装飾もひとそれぞれです。
今は無料で著作権フリーの素材がたくさんあるので、それらの組み合わせも個性になります。

8.圧倒的な情報量コントロール

動画はテキストに比べて圧倒的な情報量を届けることができます。
しかし同時に、その情報量が邪魔になる場合があります。

たとえばある商品を紹介したい場合に、その商品の背後に別のものや過剰な装飾が映っている場合、視聴者はその商品の説明に集中できないでしょう。そんなときは、背景を真っ白にして、商品そのものに注目してもらい説明に耳を傾けてもらうようにするべきです。

このように、届けたい情報次第で情報量をコントロールすることができます。
ビジネス動画にアニメーションが採用されるようになってきているのも、これが大きな理由です。

最後に

いかがだったでしょうか。
これ以外にも、まだまだ挙げたいことはたくさんあります。

今後メルマガの中で紹介していきますので、楽しみにしてお待ち下さい。

それでは、また。

よければ感想、質問、ご要望などをお送りください。
送っていただいた方は記憶に残りますし、何かプレゼントがあるかも。

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