いまビジネスに動画を導入すべき6つの理由

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動画を活用してあなたの情報発信を進化させよう

今後どの分野でも動画活用が盛んになることはほぼ確実です。
Youtuberという職業が浸透しつつあり、2020年5G移行直前のこのタイミングで動画を導入するメリットについて詳細に解説レポートします。
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いまビジネスに動画を導入すべき6つの理由
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前提

動画制作は難しくない。目的を絞れば。

まず、「動画を作る」のは難しい、という先入観を投げ捨てて下さい!
確かにテレビ番組や大手企業のCMを作るには専門性が不可欠です。これらは「マス(大衆)マーケティング」の領域で、大勢の人の興味を引くように作られています。
ですが僕たちが今からやろうとしているのは、僕たちのお客さんひとりひとりに響く動画づくりです。
両者は性質が全く異なるので、動画制作の方法も変わってきます。目的を明確にして、それを達成することにフォーカスすれば難しい手法は必要はありません。

このことを最初に覚えておいてください。

動画制作はプロにおまかせ!って本当なのか?

これまでは中小企業や個人商店が動画でプロモーションをしようと思ったら、映像制作会社に依頼することが普通でした(今でもほとんどそうです)。

しかし一般的な映像制作会社は、TV番組やCMを手がけていて「マスマーケティング」の文法で映像を作ります。見た目はテレビっぽく仕上がるので、作った側は満足しますが、果たしてそれで実際のビジネスに効果があるでしょうか?映像制作会社は映像のプロですが、セールスに対しての知識を持っているところはほとんどありません。

マスマーケティングの一部の領域にブランディングがあり、ブランド価値向上のための映像を作りたい場合は、彼らに頼めばいい仕事をしてくれるでしょう。ですがあなたのビジネスを一番良く知っているのはあなた自身です。セールスに直結する動画が必要なのであれば、自分で作りましょう。知識さえあれば誰でも作れます。

まとめます。

あなたに必要なのはセールス=売上に直結する動画であり、映像のプロが作るものとは全く別物である。
あなたのビジネスに特化した動画は自分で作ろう。知識さえあれば動画を作るのは難しくない。

1. スマホとPCの逆転

総務省の調査で判明した事実

総務省の調査*1によると、2017年についにスマホの普及率がPCを上回りました
インターネットを利用する端末についても同じくスマホが逆転しています。

この事実からどんなことが予想されるでしょうか?
カンタンに言えば、文章が読まれなくなっていき動画が観られるようになっていくということです。

実際、動画広告市場の伸び率は驚異的なものがあります。
日本の広告費の推移が横ばいになっている状況の中で、ある調査*2によると2019年→2024年の間に214%も成長するという予測がたてられているほどです。
あなたもyoutubeで動画を見る機会が増えていませんか?

*1…総務省 情報通信白書「情報通信機器の保有状況」より
*2…サイバーエージェントがオンラインビデオ総研、デジタルインファクトと共同で行った国内動画広告の市場動向調査より
スマホの普及率がPCを逆転。動画広告市場もここ数年で急成長している。テキスト中心から動画中心の時代になっている。

2. 5Gの普及

2020年を目処に、現在4Gと言われている通信環境が5Gに移行します。
フルハイビジョンの映画1本が1.5秒でダウンロードでき、ネット中継の遅延が人間に感知できないレベルになる時代がやってくるのです。

動画の需要はその環境に完全にマッチします。
スキマ時間に動画を視聴することは若者を中心に当たり前になりつつありますが、それに拍車をかけるように瞬間的にあらゆるコンテンツが届けられるようになります。

Googleの副社長のロバート・キンコー(Robert Kyncl)氏は近い将来についてこう予言しています。

「ネット上のトラフィックの90%がオンラインビデオになるだろう。」
(「90% of traffic will be video」)

カンタンに言えば検索結果の9割が動画になるということ。
これを他でもないgoogleのトップが言っているんです。

今の通信環境では非現実的なことでも、5G環境が整えばごく自然に実現するようになります。

5G環境が整えば動画は今以上に観られるようになる。
検索結果の9割が動画になる未来も予見されているほど。

3. 動画を見ることが普通になった

さきほども少し触れましたが、10代〜20代はテレビを見なくなった代わりに、ネットで動画をみまくっています。
この世代が社会に出るに連れて、動画で情報収集することが普通になっていきます。

数年前まで映像といえばテレビや映画で観るものでした。画面の前で決まった場所で決まった時間に観るもの。
ところが、ネット動画はいつでもどこでも再生ができるようになりました。
まとまった時間がなくても、数分の暇つぶしに動画を観るということが当たり前になっているのです。

一本の映画を観ようと思ったらそれなりの覚悟が要ります。
二時間は映画を観ることに専念するのですから。

ネット動画をみるのに、覚悟は不要です。
SNSで気がつくと流れてくるものに変わってしまったのです。
視聴のハードルが下がったという言い方もできるでしょう。

今や動画は人々の生活に溶け込んでいる。ちょっとした暇があれば動画を再生することに慣れているので、視聴のハードルが下がり受け入れられやすくなっている。

4. まだ参入障壁が高い(と思われている)

これだけ動画の重要性が高まっている中、ひとり起業家や中小企業ではまだまだブログやメルマガなどテキストで情報発信をするケースがほとんどです。

前提でお話したように、動画を取り入れるならテレビと同じようなものを作らなきゃいけない=予算をかけて専門業者に依頼しなきゃいけないと思い込んでいるんだと思います。

しかし、今や無料のソフトやツールを組み合わせれば、「セールス」という目的に適した動画は個人でも作ることができます

かつてリッチなウェブサイトは制作会社に依頼しないと作れませんでした。
しかし無料作成サービスやwordpressなどの登場により、個人制作が可能になりました。
それと同じようなことが、今後動画で起こるでしょう。

そのことにいち早く気づいたあなたは、今すぐに動画を作り始めてライバルに差をつけるチャンスに恵まれているのです。

「動画はお金がかかる」という先入観のあるうちに、先に導入してライバルに差をつけよう

5. テキストが読まれない時代

検索の9割が動画になるならば、テキストは読まれなくなっていくということです。
もちろん完全になくなることはありませんし、人間がすばやく情報を得られるのは
テキストに変わりないでしょう。

しかし大衆レベルでみてみると、長文を読む習慣のない人はかなりの数がいます。
数年で急速に普及したLINEの最大の特徴であるスタンプが象徴していますよね。

また、動画が娯楽目的だけでなくビジネスや学習分野でも比重が大きくなっていくことは間違いないでしょう。

動画は長文を読みたがらない層にもリーチできる。

6. 個性の時代

  • フリーランス、副業の推奨
  • SNS上でのインフルエンサーマーケティング
  • youtuberの登場
  • オンラインサロンの流行

これらはここ1~2年の間に影響力が大きくなってきましたが、共通するのは「個人」が活躍しているということです。

トップyoutuberは年間億単位の収入を得ます。インフルエンサーと呼ばれる多くのフォロワーを持つ個人が企業並みに影響力を持つことも少なくありません。
出版社の編集者の仕事が、才能ある作家の発掘からSNSウォッチングに変わったという話もあるほどです。

ミリオンセラーのCDが続々と生まれていた時代は、みんなが同じ音楽、同じテレビ、同じ雑誌を読んでいました。ところがいまは、それぞれ思い思いのインフルエンサーをフォローしているので、ある人にとって全く無名の人がある人に神レベルということが起こるのです。

これは、個性がダイレクトにお金になる時代だということを意味しています。
そんな中で、動画は個性を出しやすいメディアです。
顔や声はテキストと違ってコピーできませんし、間や感情が表現できるので同じ内容を喋っても人によって印象は全然変わります。

動画をうまく活用することで、信用を得やすい時代になっているといえます。

個人が活躍できる時代になっている。そこで重要なのは個性をアピールすること。動画は個性を表現しやすい手段である

最後に

いかがだったでしょうか。
これ以外にも、まだまだ挙げたいことはたくさんあります。

今後メルマガの中で紹介していきますので、楽しみにしてお待ち下さい。

それでは、また。

よければ感想、質問、ご要望などをお送りください。
送っていただいた方は記憶に残りますし、何かプレゼントがあるかも。

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